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泌尿器科 症例紹介
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腹腔鏡下手術
① 腎臓腫瘍(癌)、腎盂腫瘍(癌)、尿管腫瘍(癌)
 これらの腫瘍(癌)に対しての手術治療は腎臓(尿管)全摘除術です。従来、開腹手術では創が大きく(20cmくらい)術後の疼痛も強かったのですが、近年、腹腔鏡下での手術が行われるようになってきています。当院でも平成17年から腹腔鏡下での腎臓摘除術、腎臓部分切除術、腎臓尿管全摘除術を行ってきております。全ての患者さんがこの手術に適しているわけではありませんが(大きな腫瘍の場合や別のお腹の手術を受けている場合は開腹手術が適している場合もあります)、この手術が行えれば術後の疼痛が軽度、残る傷跡が小さい(5~7cm)、入院期間が短縮される、などの多くのメリットがあります。

② 前立腺癌
 前立腺癌は従来、開腹手術で行われてきましたが、近年腹腔鏡下(鏡視下)に行われるようになってきて、さらにこの数年はいわゆるロボット支援下の鏡視下手術も大きな病院では行われるようになりました。当院ではロボット手術の設備は有りませんが鏡視下手術は行っております。これらの手術は患者様ごとに適している、適していないがありますので、ご相談だけでも構いませんのでお気軽に受診なさってください。

③ 精索静脈瘤
精索静脈瘤は男性の陰嚢の静脈が瘤状に怒張して(特に左側に多いです)疼痛の原因になったり、精子の数が減って不妊症の原因になったりします。この手術もお腹を切ってする手術も行われますが、腹腔鏡で行うこともできます。両側の場合は腹腔鏡が良いと思われます。


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