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TEL.03-3300-0366(代表)

〒157-8550 東京都世田谷区上祖師谷5-19-1

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至誠会第二病院 HOME > 診療科案内 > 神経内科

神経内科のご案内
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診療内容
脳や神経の疾患を診療する内科です。

以下のような症状があれば、神経内科を受診してください。
頭痛、めまい、ものわすれ
手足のしびれ・痛み(感覚障害)
顔・手足・体が勝手に動いてしまう・ふるえ(不随意運動)
手足にうまく力がはいらない(麻痺・脱力)
歩きにくい・ふらつき(歩行障害)
しゃべりにくい・ろれつがまわらない(言語障害)
けいれん、意識障害、ものが二重にみえる(複視)

当院は、日本認知症学会専門医制度における教育施設として認定されています。



対象疾患
頭痛(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など)
脳卒中(脳梗塞、一過性脳虚血発作)
パーキンソン病・顔面けいれんなどふるえや不随意運動を来す疾患
アルツハイマー病に代表される認知症
ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)などの末梢神経障害
てんかん、脳炎・髄膜炎
筋委縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、多系統委縮症、多発性硬化症、重症筋無力症、進行性核上性麻痺などの神経難病



治療内容
発症3時間以内の超急性期脳梗塞に対しては血栓溶解療法を積極的に行います。血栓溶解療法の適応とならない脳梗塞や一過性脳虚血発作にも最善の治療やリハビリを行います。
頭痛、てんかんについては、救急処置から再発予防のための生活指導まで丁寧な対応をしております。
認知症や神経難病の多くは、未だに原因不明で根本的な治療は困難ですが、常に最新の知見を取り入れ、承認されたばかりの新薬についても積極的に使用して参ります。
ギラン・バレー症候群やCIDPに対する免疫グロブリン大量療法も随時行っております。片側顔面痙攣、眼瞼痙攣に対するボツリヌス治療も行っています。



専門外来
◆もの忘れ外来(完全予約制)
当院は「世田谷区もの忘れ診断地域連携パス」のネットワーク病院に登録しています。
診療日 火曜日午後(久保医師) および 木曜日午後(宮﨑医師)
※原則として紹介予約制ですが、ご紹介のない方も予約可能です。
予約方法、詳細はこちらへ


当科が参加している「世田谷区認知症診断クリティカルパス」が以下の学会誌に紹介されました。
日本内科学会雑誌 第100巻 第8号
Ⅳ.認知症の介護 1.専門医と実地医家との連携
織茂 智之先生(関東中央病院神経内科)
[日内会誌 100:2153~2161, 2011]



症例・実績
脳卒中入院患者数 年間80~100人、そのうち血栓溶解療法実施は1~2名
もの忘れ外来初診患者数 年間100~120人



スタッフ紹介



診療部長
宮崎 一秀

(みやざき かずひで)
 専門領域
神経内科疾患全般、脳卒中・脳循環代謝、
認知症、神経感染症
【お知らせ】
宮崎医師の研究症例が
"Neurology"(American Academy of Neurology:米国神経学会)
に掲載されました。
Distinct molecular mechanism